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土地の面積はいい加減

“経営者の為の不動産活用 防衛術”
 
なるほど不動産研究所


 不動産を購入して、資産を作る。

 不動産を売却して、資金を作る。

 不動産を活用して、収益を作る。

 不動産を管理して、節税をする。






こんにちは

不動産コンサルタントの吉島です。

不動産の登記を確認するときに

法務局に行きます。


ここでお金を払えば、

誰でも、どんな不動産の情報もすべてわかります。

ちょっと怖いですよね。


土地の面積や建物の面積

新築した年月日

今の所有者が誰で、

いくら住宅ローンを借りているかまで

わかります。


法務局で土地を調べているシーンなんか

よく映画なんかで、見かけますよね。

その法務局の登記簿に

のっている土地面積は、

古いものはあまりあてになりませんよ。

最近では、ほとんどありませんが

先祖代々の土地なんかだと

まず、土地の面積が違います。

途中で、土地を分けて

売ったりしていると測量をしているので

まだましですが、

のこった土地

業界では、残地といいますが

これは、ほぼ面積が登記と違います。


もともと、登記は、税金を取るためにできた制度

古くは、年貢をとるため

だから、土地の面積をごまかして申告していました。

だから、面積が違います。

それを是正するために、測量して登記をするように

なってきましたが、

まだまだ、そんな土地がいっぱいあります。

古い不動産や、田舎の土地など

相続したときは

一度測量などして確認しておいたほうがいいですよ。


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〝 なるほど不動産研究所 ″

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