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収益不動産について

神戸なるほど不動産研究所


人生の再生ステージへ

“ 大切な家族を守る ” ために

いかに不動産を戦略的に 守り 活用 処分 するか







「 不動産収益物件は どれを買ったらいいの? 」



こんにちは、不動産コンサルタントの吉島です。

ある社長さんから、こんな質問を受けました。

会社の収益を上げる一環として検討しているようです。


会社の定款にないと雑収入で

定款に登記されていると売上になります。


さて、収益ですが 状況と目的で 選ぶ収益物件が違ってきます。


家賃収入を得ながら、節税のため 利益を圧縮するなら 

木造一戸建てで築22年以上の物件がいいです。

減価償却で落とせる年数が 4年ですから かなり節税になります。

ただし、売却時の譲渡所得に注意が必要です。


毎月のキャッフローが目的なら

鉄筋コンクリート造のマンションがいいといえます。

耐用年数が47年と長く 融資を受けた際に

借入期間を長くとれるので、キャッシュが残りやすくなり

比較的高い家賃も取れます。

それに、維持管理も楽ですからいいでしょう。


簡単に 大雑把に書きましたが、イメージとしてはこんな感じです。


節税のためなのか

キャッシュフローのためなのか

将来の売却益を見込んでのためか

銀行から融資を受ける担保物件のためなのか

状況や目的によって変わってきます。

その辺を考慮して検討するべきです。

ただし税金には落とし穴がありますので

注意してくださいね。







吉島写真②

不動産コンサルタント
 宅地建物取引士
   吉 島 誠一郎

企業や個人を再生をする時、必ず不動産が絡んできます。

その不動産を いかに戦略的に活用するかが

勝負の分かれ目になります。

資金繰りや将来の不安で 思考が停止しているなら

勇気を持ってご相談ください。

あなたと一緒に 再生に向けて頑張っていきましょう。


相談窓口 

T E L(078)967-6988
  (AM9:00~PM7:00定休水曜日)
  
メール yoshijima.c-home@image.ocn.ne.jp


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